2月の伝統料理~長野県~
2026年2月9日
今月は長野県の伝統料理です!
山賊焼き

長野県の山賊焼きは、鶏もも肉をにんんく、生姜を加えた醤油ベースのタレに漬けて、片栗粉をまぶして油で揚げた料理です。
今日はいつもの給食より大きな切り身の鶏肉を使って作りました。味も良く軟らかくできました。
「から揚げよりおいしかったよ!」「お肉おいしすぎ!」など
嬉しい声がありました。
おやつは、おやきです!

長野県を代表する伝統料理で、地元の暮らしとともに歩んできた粉食文化の象徴で、小麦粉の生地に野菜、山菜、あんこなどの具材を包んで焼いて蒸して仕上げます。主食としてもおやつや保存食としても親しまれているそうです。
今日の具材は、長野県では定番の切干大根の煮物を包みました。
切干大根の煮物は、給食でも人気があり、おやきでも喜んで食べてくれました。

つき・にじ組さんは、給食前に長野県の場所を確認して
中部地方で日本地図の真ん中辺りだよと言うと
「行ったことあるよ!」など答えてくれました。
これからも伝統料理を通して、様々な県に興味を持ってくれたら嬉しいです!
