5月の伝統料理🍽
2026年5月15日
5月の伝統料理は、岩手県です
・じゃじゃ麺
・スープ
・めかぶと切干大根の中華サラダ
・果物(オレンジ)

じゃじゃ麺、満州の炸醤麺(ジャージャンメン)を元に、終戦後の盛岡で屋台を始め、そこで盛岡の人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形が完成したといわれる。麺は中華麺と異なり平打ちうどんを使用しています。
めかぶと切干大根の中華サラダ、岩手県はわかめの生産量日本一です。その中でも一番栄養価が高いのがめかぶです。今日は切干大根と一緒に中華サラダにしました。
おやつは「がんづき」

岩手県の郷土菓子「がんづき」は、昔から農作業の合間やお祝いの席で親しまれてきた素朴な蒸し菓子です。黒糖を使用して優しい甘さの蒸しパンが出来ました。
つき・にじ組さんには、食べる前に岩手県の場所を確認したり、料理の由来を話しました。
めかぶの話をした時に「めかぶ知ってる!」「納豆と混ぜたりしてねばねばしてるのだよね!」など話してくれる子どももいました。
これからも様々な伝統料理を紹介していきたいと思います。
