寒天遊び♪(幼児)
2026年7月7日
幼児クラスでは、寒天遊びがお気に入りです。
寒天を触ってみると「ゼリーみたいじゃない?」と友だちと会話をしたり、「冷たくて気持ちいいね。」と感触を味わったりして、夢中になり触れています。
はじめのうちは、寒天ならではの感触を味わい心地よさを感じていましたが、
そのまま、ままごと遊びに発展していました。
コップたくさんに崩れた寒天をそそぐと「ジュース完成したよ」と、友だちに提供したり、「こんなに集めたよ」と器から溢れそうな寒天をみせてくれたりしています。

何日か寒天遊びを続けていくなかで、子どもたちから
「寒天ってなんだろうね?」などの会話が聞こえてきたため、幼児室で一緒に作ってみることにしました。
ホットプレートのうえで一緒に作り始めると沸騰していくお湯の変化を気になる子もいれば、匂いが気になる子もいます。
完成した液をゆっくりと牛乳パックに注ぎ、冷蔵庫に一日寝かせると完成です。

「まだ固まらないみたい」「明日遊べるかな?」などと期待しながら
寒天の完成を待ちわびていました。
子どもたちが一緒に作った寒天を使い、寒天遊びをすると
「いつもよち、量がすくないかも」「自分たちで作ったやつだからかな?」と
興味を広げながら夢中になり取り組んでいます。

今度は量を多くして作ってみようね!
これからも、子どもたちの感心を広げていき、
「どうやってできているんだろう?」「いつ固まるのかな?」など
子どもたちひとつひとつの「なぜ?」を解決していきたいと思います。
