節分の会~にじ組のマル秘大作戦~
2020年2月4日
昨日は節分の会。無事に鬼を退治することができたのは、にじ組のお友達の工夫があったからなのです。
ある日手紙が届きました。読んでみると「鬼だと思う・・・」と子ども達。
「鬼がきたら大変だから、福豆を買ってきてほしい」とにじ組にお財布とメモを託します。 福豆を用意する=鬼が来る、ということでは・・・と渋々ながらも「いいよ」と言って買ってきてくれました!
福豆を見てこっこ組の子ども達も一安心です。
福豆を買いに行く道中、一人のお友だちがひらめきました☆
「たからものを作って、プレゼントのふりをして鬼の嫌いなものを渡せばいいんじゃない!?」
↑イワシが飛び出る仕組みになっています
思い思いに鬼の苦手なものを宝箱に入れて作ります。給食の先生も協力してくれました!
さすがに本物のイワシは入れられませんが、煮干しを用意してくれました!
「魚のにおいする!」「くさーい!」「これなら鬼も逃げていくかも!」と盛り上がる子ども達。
「どうやって鬼に渡すの?」と聞いてみると「勇気のある人が鬼が入ってくる前にわたせばいいんじゃない?」と作戦も考えていました。
そして当日。
実際に鬼を見ると、石のように固まってしまいました・・・。
しかし、みんなで豆を投げ、鬼が弱ってきたところで一人の勇気ある男の子がプレゼントを渡しにいきました!!
喜ぶ鬼たちでしたが、中身は福豆・・・!!
腰を抜かして逃げていくのでした!
怖いながらも作戦を立て、実際に宝物を作って頑張ってくれたにじ組。保育園で過ごすのも残り2か月・・・。これからも色々な体験をしてたくさん思い出をつくっていきましょうね!